ハニー★カム:日誌

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宇宙人篇について考える

大好きでありながらも、ついついデザーム様がニヤリと格好良く消えてしまってからはその先をあまり繰り返して観ていないため、ちょっとジェネシス戦とその前後あたりを観直してみました!

鬼道くんと春奈ちゃんがめちゃくちゃ好きだった頃も、ラブリーアメリカンズに夢中だった時も、ワクワクしながらそれぞれ違った目線で観ていたアニメ二期を、瞳子監督寄りの目線で……。
宇宙人篇ってどうにもこうにもすっきりはっきりしないことも多いので、色々と考えて検証してみました。

ご興味ありましたら、続きよりどうぞ★





【分かったこと】

・吉良邸は富士の樹海、星の使徒研究所付近。

・イプシロンとジェミニストームの子供達は、ジェネシス戦後に鬼瓦刑事達に保護された。

・エイリア学園の世界征服の手段がサッカーなのは、財前総理の好きなスポーツだから。

・エイリア石は、五年前に富士に落下。

・エイリア石を、吉良父が研究。

・吉良ヒロト(瞳子兄)は、サッカー留学中に謎の死。不明点が多過ぎるので警察の捜査を依頼したが、事故に政府の要人の息子が関わっていたため、事故死として処理された。

・瞳子監督は、エイリア石でハイソルジャーを作ろうと、それを使用する父を止めたかった。

・瞳子監督は、ハイソルジャーの効果をアピールするためにサッカーが選択されたため、雷門を率いるしかなかった。

・吉良父は、瞳子監督を愛していない訳ではない。兄ヒロトの死に支配されているが、瞳子監督に対する言動は
一般的な娘に対するそれと同等。

・お日さま園は、吉良父が創設し、彼は子供達に癒されて行く。

・お日さま園の創設を進めたのは、瞳子監督。

・吉良父は、エイリア石を利用したハイソルジャーの発表と利用を財前総理に断られ、その力を世界に知らしめたくて、エイリア学園を作った。


【推測】

・よって、吉良財閥は政府に影響や圧力を与えられる規模の企業ではない。

・吉良父は、政府(の要人の息子)を恨んで政府の関係者をエイリア石の力で全て殺して思い知らせよう、とは考えていない。

・吉良父は、「エイリア石に魅入られていた」との発言と、巨悪にはなり切れない(政府関係者を抹殺しない)のに、
身体に負荷が掛かると知っていてハイソルジャーの実験体に子供達を使用するという情けのない判断も行い、
息子の死のためなのか、精神的に不安定で、言動に揺れが見える。

・瞳子監督は父を止めたかったのであり、ハイソルジャーであるお日さま園の子供達を助けたかったのではない。

・吉良父は、身寄りがないため都合が良く、彼らに慕われているのを利用して、ハイソルジャーの実験体にお日さま園の子供達を選んだ。


【分からないこと】

・ダイヤモンドダストとプロミネンスのメンバーはどこに?
不明。表現なし。


【結論】

・吉良父は、愛息子を政府により(要人の息子が関係していたからと)事故死扱いにされ、加えて、財前総理にハイソルジャーの提案を否定されたことで、政府への不満と憎しみが増大。

・不安定な不満と憎しみに任せた恐ろしい計画を、彼を愛する子供達が受け入れてしまった悲劇。

・結末は、(愛情深い真っ直ぐな子供達が大人を)許すことと、(酷く愚かな大人が子供達に)許されること。


こんな感じで一旦まとめてみました!
イナズマ2をプレイし直したら、また解釈がプラスされたり修正されたりするのかも……。

ダイヤモンドダストとプロミネンスのメンバーが果たしてちゃんと鬼瓦さん達(または日本警察に)保護されたのかが分からないので、飛ばしてしまったガゼルとバーンとアフロディのところを観ておこうと思います★





以下、2013年3月17日追記。

ザ・カオス戦の辺りを観てみましたが、ダイヤモンドダストとプロミネンスのメンバーは試合終了前にグランの黒いサッカーボールにより消滅(エイリア石の力による転移)させられたので、やはり消息不明。
「やっぱり迷子だ……!」と騒いでもいいのですが、下記を追加。

【推測】

・ザ・カオス戦後にエイリア石の力により消滅させられたダイヤモンドダストとプロミネンスのメンバーは、星の使途研究所に転移しており、ジェミニストームとイプシロンのメンバーと一緒に、ジェネシス戦後に鬼瓦刑事達に保護されている。






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